イクオス

【FAGAの救世主?】イクオスは女性の抜け毛に効くの?副作用は?

薄毛と言えば、男性がなるもの、というイメージをお持ちの方は多いかもしれません。
しかし、近年、女性の薄毛も増加しているって知っていましたか?

女性も薄毛になると、生え際が後退してしまったり、髪のボリュームがなくなってしまったりします。

髪が薄くなると、見た目の印象も老け込んでしまいますし、おしゃれも楽しめなくなってしまいますよね。

女性の薄毛対策の強い味方になってくれるのが、今話題の育毛剤イクオスです。
男性向けのイメージが強いイクオスですが、実は、男女兼用で、女性も利用できるんです。

イクオスは、女性の薄毛にどれくらい効果を発揮してくれるのでしょうか。
また、女性が使った場合の副作用は心配ないのでしょうか。

女性の抜け毛は急増中?女性の抜け毛FAGAとは?

男性の薄毛(AGA)は、テレビCMなどでも話題になり、それを対策するための育毛剤も数多く発売されています。

しかし、近年、女性抜け毛(FAGA)も急増しています。女性を悩ますFAGAとは、どのようなものなのでしょうか。

FAGAって何?

FAGAは、日本語では、女性男性型脱毛症と呼ばれます。

男性がかかる脱毛症(AGA)は、生え際や頭頂部の毛が特に薄くなります。そのため、すぐに見た目の変化が現れるため気づきやすいのが特徴です。

しかし、FAGAの場合、髪の毛が全体的にボリュームダウンするという症状が最初に現れます。生え際や頭頂部に症状が現れ始める頃には、症状がかなり進行してしまっていることになります。

そのため、「髪に元気がないな」「ボリュームが出ないな」と思い始めた頃が、FAGAの対策の始め時と言えます。

FAGAの原因とは?

最近急増しているFAGAですが、そもそも、原因は何でしょうか。
FAGAになってしまう原因は、大きく下記の3つの要因が関係していると言われています。

ホルモンバランスの変化

FAGAの第一の原因は、ホルモンバランスの変化です。
FAGAは、女性男性型脱毛症と言われる通り、実は、男性ホルモンが原因となって起こります。

女性の体の中には、女性ホルモンだけでなく、男性ホルモンも元から存在しています。

しかし、出産や更年期などのホルモンバランスが変化する時期になると、女性ホルモンの数が減少してしまい、男性ホルモンが相対的に強く働くようになります。

男性ホルモンの中で「テストステロン」と呼ばれるホルモンは、体内で「5αリダクターゼ」と呼ばれる物質と結合することで「DHT」という物質に変化します。

DHTは、髪の成長サイクルを阻害する働きを持っており、抜け毛の原因となります。

頭皮の老化

頭皮のダメージによる頭皮の老化もFAGAを引き起こす原因となります。

頭皮は、長年に渡って様々なダメージを蓄積してしまいます。代表的なのが太陽の紫外線や美容院のパーマ、過剰な皮脂の分泌などです。

これらのダメージが蓄積することによって、頭髪を作る役割を担う毛母細胞の細胞分裂が弱まってしまい、髪の毛の成長サイクルがうまく回らなくなり、抜け毛が増えてしまいます。

生活習慣の乱れや栄養不足

髪の毛を作り出すには、タンパク質、亜鉛、アミノ酸など、多くの栄養分が必要です。

生活週間が乱れたり、食事が不規則になったりすることで、髪に十分な栄養が行き渡らなくなると、新たな髪が作られなくなり、薄毛の原因となってしまいます。

生活習慣の中でも特に、たばことお酒は、肝臓に負担をかけ、髪に必要なタンパク質を生成する力を弱めてしまい、薄毛を促進してしまいます。

イクオスの育毛剤とサプリは、女性にも効果があるの?

ずばり、イクオスの育毛剤とサプリは、女性のFAGAにも高い効果を発揮します。

なぜ女性のFAGAにも効果を発揮するのか、理由を見ていきましょう。

脱毛因子に直接働きかけができる

イクオスには、脱毛因子であるDHTに対して直接的に働きかけができる有効成分が豊富に含まれています。

イクオスには、DHTを生成する元になる5αリダクターゼの働きを抑制する有効成分が配合されています。
有効成分のうち、オウゴンエキスは、5αリダクターゼの働きを77%抑制する効果があります。

この効果により、FAGAの原因のひとつである男性ホルモンの働きによる脱毛を根本から抑止することができるのです。

抑制できなかったDHTの働きも阻害する

さらにイクオスは、生成が抑制できなかったDHTが脱毛因子となり、脱毛司令を出すのを阻害する働きも持っています。

DHTは、毛乳頭細胞にあるアンドロゲンレセプターと呼ばれる受容体と結合し、TGF-βと呼ばれる物質になります。TGF-βはさらに、FGF-5と呼ばれる脱毛因子になり、髪を成長期から退行期に切り替えるスイッチとして働きます。

イクオスは、このプロセスのうち、TGF-βの働きをブロックすることができます。
このため、抑制できなかったDHTが脱毛因子となって働くことも阻止できるのです。

頭皮の環境を改善する

イクオスには、頭皮の環境を改善することができる美容成分が7種類も配合されています。
配合されている7つの成分はいずれも、保湿、細胞賦活化、抗酸化などの作用があります。

女性用育毛剤であっても、頭皮の地肌環境の改善に目を向けたものは少なく、美容成分が全く含まれていないものさえあります。

イクオスは、7つの美容成分の組み合わせにより、頭皮の老化による脱毛に対して高い効果を発揮します。

育毛効果バツグンの新成分を配合

イクオスは「Algas-2」という新成分が配合されています。
Algas-2は、「M-034」と「ペルベチアカナリクラタエキス」という2つの成分を合成したものです。

M-034は、海藻由来の天然成分です。M-034には、発毛成分として一世を風靡した「ミノキシジル」と同じレベルの発毛効果があります。さらにミノキシジルには、頭皮のかゆみなどの副作用がありますが、天然成分であるM-034には副作用のリスクがありません。

ペルベチアカナリクラタエキスは、フランスの海岸に生息する海藻のエキスです。
過酷な環境で生育するため、高い保水力があり、化粧品や育毛剤に応用した場合にも強力な保湿効果を発揮します。

この新成分を配合した結果、イクオスは、ミノキシジルやキャピキシル(ミノキシジルの同位体)を配合した育毛剤よりも効果を実感しやすいことが実証されています。

髪に必要な栄養を補うサプリ

イクオスには、育毛剤とセットで使える「イクオスサプリEX」というサプリがあります。

このサプリには、髪の栄養となる亜鉛や、髪の原料となる大豆エキス、頭皮の血行を促進するカプサイシンなどの成分が含まれています。

サプリは、イクオスの定期コースの場合には、育毛剤+1,000円の価格で購入できます。

育毛剤とサプリを併用することで、髪に必要な栄養を補給し、さらなる育毛効果が期待できるのです。

有効成分をきちんと届ける低分子ナノ水

イクオスは有効成分の母体となる水に、浸透力の高い低分子ナノ水を利用しています。

低分子ナノ水は、成分をナノレベルで分解し、浸透させる働きを持っています。この働きにより、有効成分が必要な箇所にダイレクトに働きかけることができます。

そのため、イクオスは、他の育毛剤と比べて早く効果が出やすくなっています。

イクオスの副作用は?女性が使って危険はないの?

FAGAに対しても高い発毛効果が期待できるイクオスですが、女性が使うことによる副作用の心配はないのでしょうか。

育毛剤には心配な副作用はありません

結論から述べますと、イクオスの育毛剤については、副作用の心配はありません。

イクオスには61種類の成分が含まれていますが、いずれの成分も副作用をもたらすリスクがないものばかりです。

また、イクオスは、無添加の育毛剤のため、頭皮のかゆみやかぶれの原因となるような化学物質も含まれていません。

サプリは、妊娠・授乳中は要注意

ただしイクオスサプリEXについては、妊娠・授乳中の服用を控えることをおすすめします。

イクオスサプリEXには、ノコギリヤシが豊富に含まれています。
ノコギリヤシには、抗男性ホルモン作用があり、DHTの働きを阻害する効果があります。
医学的には、前立腺肥大の治療に用いられることもある程、効果は絶大です。

しかし、妊娠・授乳中に用いる場合には、ホルモンバランスが崩れ、胎児や授乳中の赤ちゃんに影響が及んでしまう場合があります。

そのため、妊娠・授乳中には、育毛剤のみを用いてサプリの服用は控えるのがベターです。

まとめ

近年、女性の抜け毛症状を覚える人が増加しています。
女性の抜け毛は、FAGAと呼ばれ、ホルモンバランスの変化や頭皮の老化などが原因です。

イクオスは、FAGAについても、原因となる男性ホルモンの働きを抑制し、頭皮の環境を整える効果を発揮します。そのため、女性が利用しても高い確率で発毛効果を実感できます。

育毛剤については、天然成分を用いて無添加で作られているため、副作用の心配はありません。

ただし、イクオスのサプリについてはホルモンバランスに影響を及ぼす成分が含まれるため、妊娠・授乳中は服用を控えたほうが良いでしょう。